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今日、午前中にあった東北地方での地震で改めて山間部の地震のあり様が 理解できたような気がする。宮城県と岩手県の県境周辺が震源地で震度6強 ということで、相当な揺れがあったと思う。 市街地と違って被害者が少ないという点で良かったが、道路が土砂崩れで 通れなくなり、救助がヘリコプターのみという状況は大変である。自衛隊が 動いてやっと救出ができるという現実は山間部の弱みである。 ここ飛騨地方も断層は3つあり、いずれも山間部にあり古川、清見と萩原と いった僻地にある。今回の地震との関連で考慮すると、危ないエリアがどこか を特定することができたな。 そういう意味でも改めて飛騨の危険ゾーンが発見できて何となく自然災害 への理解が深まったような気がする。やはり、普段から地震に対する意識を 持って防災への取り組みをしっかりすることが大事である。 あと、今回緊急地震速報があって10秒後に地震が発生したとのこと。システ ムが始まって初めて当たった感じのする話で気象庁の面目躍如か。 ただ、その放送を聴いていたかどうかは不明で、ラジオをつけていないと効果 がないので・・・。 避難したくてもどこに行けば安全なのかを確認する必要性があるな。ある 程度の地震が起きてもこの辺りは大丈夫といえる場所が近所にあるのか?を 知っておかねばならない。 家の中ではどこが安全地帯か知っておくといいから、よく調べておいた方が いいでしょう。あと、丘陵に家を建てている場合は相当覚悟がいるので災害時 にどう対応するかを検討することか。。。 で、今回の東北地震を予言していた人がいて、日本人ではありませんが 見事的中ということで。先月の四川省の大地震からの流れで予想したと思いま すが、今年は地震よりも台風の方がその被害度は高いと思います。 秕政と災害はセットになっていることが多く、江戸時代でも火事は有名で、 ここ高山でも天領時代には大火事がありさんまち一帯を焼いたこともあります。 ガソリンに対しての暫定税率の継続、後期高齢者医療制度、年金の名寄せ などいろいろ国の政治が問われ、先日参議院で総理大臣の退任要求まで 出され、福田氏は拒否するといった一幕があった。 その反動がすぐに災害という形で現れるとは思わないが、国の財政危機と 国民の生活とを2分する話でマスコミも政府にプレッシャーをかけている。 本来なら国民が市民活動を通じて何かアピールするべきだと思うが。。。 拉致問題もどうも進展がないようで、この空気では選挙は戦えない状況なん で、オリンピック後に内閣の決断を迫るような出来事があれば秋以降の総選挙 があるとみていいだろう。 おそらく2012年までの政治はかなり混迷化すると思うので、今後の政治の 動向をしっかり見ておく必要性がある。アメリカの大統領選挙も12月上旬に 結果が出るので、その前に衆議院の選挙を行うべきかを総理は考えているの かもしれない。 まさに今回の地震、国会の激震が地方に移転し断層を動かした?可能性は あるかも。。。今後気になるのは選挙時に台風が来るか?ですよね。(笑) |
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