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去年の秋に大ブレイクした「引き寄せの法則」ですが、その中でも話題性が 大きかったのが「ザ・シークレット」という著書。それがDVDでも販売されかなり メジャーになった感はある。 英語圏での発信であり日本では?ということも言われたようだが、決してそん なことは関係なく、充分その効果を実感できる話であると思う。昔からある法則 で、宇宙の真理を現実界でちゃんと利用できるかが課題という。 スピリチュアルな面が強く、霊感的な人にとって応用は効くが、普通の凡人 ではどうなのか?がいまいち信用度を高められない要因なのかも。しかし、 どんな国でもどんな人にでも通用する法則で、常に作用し望むことや望まない ことが日々起こっている。 潜在意識の活用法なんかが20世紀は主流を占め、J・マーフィーやナポレオン ・ヒルが最も支持された人物かもしれない。誰もが成功を目指すとき、アメリカ の成功哲学をお手本にしてきた。 だが、これからの時代は地球上の磁場の関係もあり、これまで通用してきた ものがそれほど有効でなくなる可能性が高い。アメリカ型の自由主義経済で 資本主義の王道を走ってきた日本だが、経済成長率が伸び悩んでいる今日に おいて「引き寄せの法則」を考慮する時期にきたのではないだろうか。 現在は日本の市場や円がエネルギーを持っているため、経済は安定し現状 を維持しておればとりあえず安泰である。しかし、政治の方では七転八倒で、 ガソリン税に掛かってくる暫定税率で物議をかもした。 ただ、先日の法案が可決したことで今までどおり税収を確保し、一般財源の 方にまわすので高速道路は最重要なところだけに抑えるということで。。。 結果として医療や福祉に利用されるというが、これは国の財源として借金返済 にまわされることも大いにありえる話ではないか。 2年後に郵政民営化が完全移行され、郵貯が資本化して金融資本家の思う 壺になるわけだ。つまり、欧米の金融資本家はかなり日本での蜜の味を堪能 することになる。 まさに第3の開国であり、引き寄せの法則をマイナスに利用している。。。 経済ではうまくいっているのに、政治では後退している現状は如何ともしがたく 年金問題から税金、そして新種の法律制定とこれまた謎めいているな。 引き寄せの法則がどうもアメリカよりで、アジアの島国のNO1である日本は その追従で、おこぼれ頂戴でやってこれた。しかし、これからは甘くないと思う ので、自己責任の時代になるから年金は期待できないだろうな。 いかに自己資産を設け、投資などを通じて利益を出すなどお金をどうやって 創造するかが課題になるな。アメリカ型社会になっていくので、政治がどこまで 国民を支えてくれるかが重要なところである。 飛騨高山は娯楽産業で飛躍したが、今後は観光に依存しない地場産業を 強化し、国際化をしていきながら製造業と農業をどう両立させていくかが課題 である。土野市長はそのビジョンをしっかり提示し、次の市長にうまく繋いで くれるかが課題だろうな。 飛騨地域において、どんな引き寄せをするといいのかを検討し、2012年後? の飛騨路を盛り上げていくかをみんなで考えていきたいですね。前向きで、 発展性のあるいい会議ができることを期待したい。 |
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