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最近になり古代における飛騨の歴史観が定まってきたような気がする。 大和時代における飛騨事情は仁徳天皇の時代にスリリングな出来事があり 非常に興味深いのであります。 そこに、飛鳥時代ということでいろいろと紐解くと何と凄いことまでが分かり 飛騨ではなく通常の歴史が再発見した感じで驚いています。こりゃ研究した 人にしか分からない未知の歴史であり、古代国家であった飛鳥王朝の実情 がまさか。。。 本当に衝撃的でここに書けないのが残念で、飛騨云々とか言ってる場合で はないので、受験のための歴史しか知らない人たちにとって古代でも飛鳥の 時代はミステリアスだが、現代と似ているところがあり思わず納得してしまう のであります。 歴史は繰り返すと言いますが、飛騨で何が起こっているとかは資料がない ので不明ですが、中央の歴史は教科書等で充分理解できるので改めてその 時代の背景なども含めて検証されることを薦めます。 あと、できれば自分の霊感を利用しうまくリーディングするとより明確に歴史 認識が得られ新発見があります。大和時代と比べて違った次元で政治が 行われ、飛騨エリアはあの古川での古代寺院へと繋がっていきます。 いやはや、飛騨の郷土研究でかなり違った形で歴史認識が深められたこと はラッキーで、どんな本にも載ってないことなんで凄いとしか言いようがない ので。。。 やっぱり中央の歴史の方がおもしろいし、潜在的に興味があるのは皆同じ だと思う。たかだか飛騨だけの狭いエリアでの歴史研究なんて味気ない。 しかも、古代の謎めいた歴史を紐解いていくおもしろさは他人には分からない 快楽でもある。 飛騨郎のお薦めの文献としては「古事記」「日本書紀」ですね。ただ、2つとも 脚色と創作が混じっているのでそのまま解釈するといけないですよ。真相が どうであったかは自分のインスピレーションを信じて。。。 点と線がうまくいくとその時代の為政者の思惑などが垣間見てとれるので、 日本という国においてどんな政治状況があり、どんな種類の人が支配していた かを連鎖反応として見出せる。 飛騨はそういう意味でたいしたエリアではなかったが、大元を辿れば凄い話が あるが、紀元後は大和時代よりある種独自路線の国であった。ただ、立証性が 弱いので断言しにくいが現代の思想に通ずるものがあり不思議な気分になる。 郷土の歴史を学ぶつもりが、日本の歴史に切り替わってしまい主旨がズレたか もしれないが、古典を読むにつれ己のスピリチュアリティーが向上し自然とアセン ションできたのでいい結果になったと思う。 はっきり言って日本書紀の2つの文面だけが飛騨に関するところで、仁徳と 持統天皇の文章が頼りでスタートした研究でも、大きな収穫を得られたことは 奇跡だと思うし自分の想いが結実したものと考えている。 さて、あとは大宝律令から平安時代初期というところになった。1世紀分をどう 解釈し結論づけようか。飛鳥時代ほどの新発見はないかもしれないが、あの 飛騨の匠が登場することを考えれば重要な話になってくる。 こっからが本当の意味での飛騨の歴史研究かもしれないのでロマンはないな〜。 藤原京や平城京、そして平安京と都作りがテーマになって、天皇中央集権として 奈良を中心に時代が動いていく。 又、そこには意外な答えが存在し新しい発見があるかもしれない。 |
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