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25日に能登半島で起こった震度6強の地震で、ここ飛騨にもその影響 があり、こちらでは震度4を観測しました。飛騨郎はこの時2階に居たので 本当に恐ろしくて、築32年の家では危ないと感じました。 幸いにして、飛騨地域全体での被害は最小であり、奥飛騨温泉郷の エリアで1部停電があり、3時間ほど続いたようです。しかし、まだ石川県 輪島エリアでは余震があり、復旧のメドが立っていないとのこと。 もし、白川郷付近が震源であったらと思うと。。。震度6くらいなら簡単に 合掌造り集落の殆どは崩壊し、世界遺産は壊滅になってしまい、そこに 住む人たちは。。。と、考えただけで夜も眠れないわけで。。。 ま〜今回は石川県と富山県での地震であったから、こちらではそんなに 被害がなかったので、あまり危機感はないかもしれません。でも、震度4 はあまり体験したことのない地震ですから、今後の防災対策として何が できるかを市でも検討して欲しいところです。 後、これは今月18日に起きた事件で、飛騨大鍾乳洞近くの大橋コレク ション館で、重さ100kgの金塊を強奪する事件があり、日曜日の昼間と いうことで白昼堂々と忍びこみ、4人の男らが監視員がいない状態で 時価2億5千万円もする金塊を盗み去った。 これは、全国でもニュースになり高山市が一躍有名になってしまった わけですが、まさかこんな田舎で刑事事件が起こるとはと油断していた 会社側の責任がかなりあると思われます。 飛騨大鍾乳洞と言えば、丹生川エリアでの唯一の観光スポットですか ら、変なイメージでもつかなきゃいいのだが、観光シーズンに入る直前 だったから運が悪い。盗まれた金塊はすでに取引され、日本にない可能 性もあると言われているので、プロの犯行ということなんでしょう。 どうも最近、飛騨ではいい話が聞かれないが、25日の地震で高山の 旅館で泊まっていた観光客はどんな気持ちでいたのであろうか? 旅行先で地震にあって死ぬかと思った・・・なんてことがないように旅館 などは充分な対策をしておかないとお客様の命にかかわることだから 一層の準備と対策を練っておかねばならないだろう。 それにしても、今後の地震と不思議な事件には気をつけたいもので ある。早く、強盗犯が捕まって金塊が戻ってくることを切に祈りたい。 |
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